Author Archive
みつかった。
やるべき事が。表現するべき事が。
腹をくくってやりきっていきたいと思います。やりたい事がある幸せをかみしめながらも、自分らしくやっていかなければと思う日々であります。
活動休止に関する考察
考察する事は何も無い。。。これが現実なのであります。早速下石さんは一歩を踏み出している。僕もまずは一歩を踏み出したいと思います。3人で音を出す事は休止してしまったけれど、APPLEDOREとしてまだまだ自分にできることはあるんだと思います。
恐れずに表現していく強さを身につけたいと思います。ブログは続けよう。。。
ノスタルジックに関する考察
[形動]郷愁を感じるさま。また、感じさせるさま。
だそうです。
先日、118年と言う歴史に幕をおろす事になった母校の小学校の最後の卒業式に出席して来た。
それはごくごく、普通の卒業式なんだけど、あたたかくて心を打つものだった。なによりも、大きな声で一生懸命に歌ったり、お別れの言葉を言っている小学生のまっすぐさに心を打たれた。
日々の生活の中で気がつかないうちに失っているものがあるんだなーと考えさせられました。
時代が移りゆく中で、姿を消していくものはたくさんある。それがたまたま自分が少年期を過ごした学び舎だっただけのことなのだが、田舎に帰った時にふと立ち寄る母校がなくなるというのは、何とも寂しいものだ…。
長野県が好きな人に関する考察
いつだったか、長野県に住む人と話していると、「この四方を山に囲まれている安心感が好きだ!」と言っていた事がある。
「じゃぁ、他の県に行くとどんな感じなの?」ってきくと、「なんかスースーして落ち着かない感じがパンツを履いていないみたいだ。」と言っていた。
…なるほど。
と言う事は、もしかすると、長野県が大好きな人は喫茶店等で席を探す時になるべく多くの面が壁に囲まれたところを陣取るのではないか?と考えてみた。
勝手な仮説。喫茶店で壁際に陣取る人は長野県が好きな人が多い。
今度調査してみよう。。。
まりちゃんズに関する考察
Charの初仕事はまりちゃんズの『尾崎家の祖母』という曲だ。まりちゃんズとは『赤坂泰彦のミリオンナイツ』リスナーなら言うまでもない伝説のバンドである。数年前に藤岡藤巻という方々がブレイクしたが、その方たちが若き日に組んでいたバンドだ。
かなりハイテンションで、色んな意味で涙が溢れてくるバンドだ。だけどサウンドはすごくかっこいいのだ。どうも最近レコーディングで非常におとなしい印象が強い作品が多いような気がする。このまりちゃんズのテンションは、スパイダースの『バンバンバン』や『僕のハートはダン!ダン!』のムッシュかまやつと通ずるものがある。それが無性に僕の心を打ち抜くのであります。
でもそうかと思えば、ホントに泣いてしまいそうな名曲をやってのけるのであります。まりちゃんズには『もうすぐ23才』という名曲があり、スパイダースには『真珠の涙』という泣かせる歌があります。
遊んでいる時には思いっきり遊んでいるだけにふいに心の奥に突き刺さってしまうのかも知れないですねー。
ニューヨークバーガーに関する考察
ごく個人的な意見になるけれど、テキサスの方が好き!!
トンカツ屋さんに関する考察
トンカツ屋さんは、例えばチェーン店の牛丼屋さんと比べても、個人店の定食屋さんに比べても、単価が高い。一食千円くらいには最低なる。
ということは、当然、若い時には手が出ない(一部の仕送りを50万円くらい貰っている方は別として)。そうなると自然とお店のお客さんの年齢層は高くなる。
それなのに、、、
『キャベツとご飯お替わり自由』なお店がほとんどだ。この制度は本当に有効に活用されているのか?本当にご飯をたらふく食べたい若者が入れないお店がお替わり自由だなんて、皮肉なもんだなーと思うのは僕だけでしょうか?
しかし、だからと言って、チェーン店の牛丼屋さんがお替わり自由とかやっちゃうと商売として成り立たないのだろうなー。
学生時代にお金無くてトンカツ屋さんの前を「おいしそうだなー」って思いながら通り過ぎていた事を思い出しつつ、某所のトンカツ屋さんの前で考えたのでした。
長らくのご無沙汰でした。
夢というものについて考えてみる。それは寝てる時にみるのではない方の。これは、なかなかうまく出来ている。
なかなか叶わないけれど、叶わない訳ではない。キャベツを刻む事よりは遥かに難しく、空中浮遊よりは恐らく簡単だ。
もし仮にふいにそこに到達してしまい、夢が叶っても次の夢をもつ事ができる。恐らく大・小がある。
才能と努力に正比例するが、時として努力と反比例する。
以上、夢の考察。今日考えたこと。
魔法が解ける瞬間
モノクロのもの達は色みを取り戻し、カラフルなモノ達は華やかな色を失っていく。結局のところ魔法がかかる瞬間も、解けてしまう瞬間も原理は同じという事だ。人間は、ただそれを時計回りに繰り返しているに過ぎないのかも知れないな。もしかしたら、世の中って自分が考えるよりも単純なのかも知れないな。
Planet K
きてくれたみなさん。ありがとう!ひとつのリズムのライン上を共有できるというのはとても幸せな事です。それは音楽の種類を問わないのだなーって思いました。
またそんな時間を共有したいなーって想いました。